アメリカ合衆国ハワイ州
Colombia
COL 
地域 人口 117万人
首都 言語 英語
面積 通貨 USドル
コーヒー生産量
(単位1000袋)
備考
アメリカ合衆国の第50番目のハワイ州は、8つの大きな島と120以上の小島が
全長2400kmに渡って連なっています。
コーヒーを栽培しているのはハワイ最大の島のハワイ島の中央北側にある
マウナ・ケア火山(4205m)と南側にあるマウナ・ロア火山(4169m)の西斜面に
あるコナ地方で栽培されています。
両方の火山がコーヒーの木のシャドーになり、
肥沃な土壌と降雨に恵まれコーヒーの栽培に恵まれています。

コーヒー規格
等級は、生豆453gにつき
EF:コナエクストラファンシー (欠点豆が10粒以内)
F:コナファンシー (欠点豆が16粒以内)
コナNO1 (欠点豆が20粒以内)
に分類されています。


品 名 EF+F+No1のミックスでS16up 品 種 ティピカ種
農 園 ブルース・コーンウェル農園 備 考
詳 細
農園主 ブルース・コーンウェル氏
農園風景
生豆の品質安定保持の為の25ポンド(11.7kg)の真空VP梱包です

農園主:ブルース・コーンウェル 
標高:450〜550m 
生産量:7000本、220袋/45kg(内70%エクストラファンシー) 
品種:ティピカ 
精製:フルウォッシュト 
  (少しだけ機械でミューシレージをおとす。発酵槽は12時間。) 
乾燥:ビニールテントの乾燥場で天日乾燥+ドライヤー 
脱穀・選別:グリーンウェル農園にて実施。 

歴史:※コーンウェル氏談 
1940年に日本からの移民「佐々木さん」が佐々木農園を開園。 
その後、 Mr.Greenという方(詳細不明)が農園を取得し生産を継続する。 
そして現在はコーンウェル氏が農園を経営し生産を行っている。



品 名 エクストラファンシー 品 種 ティピカ種
農 園 グリーンウェル農園 備 考 販売終了
詳 細
地域  ハワイ島コナ地区ケアラケクア
農園名 グリーンウェル・ファームズ
規格 エクストラファンシー (全体の35%程度)
欠点規格 10欠点/ポンド
スクリーン スクリーン19
木の品種 ティピカ
標高 600−800メートル
農園面積 200エーカー(収穫面積約100エーカー)
精製方法 セミウォッシュド(ミューシュレージ・リムーバー使用)
乾燥 天日乾燥(ホシダナ)と機械乾燥の併用
含水率 9−12%
開花時期 5月-6月
収穫時期 8月-1月
生産量 約6000袋(45キロ袋、他農園及び農家からの集買を含む)、内自社農園分
は200袋程度

農園の歴史

初代農園主のヘンリー・ニコラス・グリーンウェルは1850年1月にイギリスから
ハワイ島コナ地区に移住し40年以上の歳月をかけて農園を作りあげました。
現在はヘンリーの孫の3代目のトム・グリーンウェルが農園運営しています。
農園に隣接する初代のグリーンウェルの家は現在は『コナコーヒー博物館』となっています。

農園にはなんと樹齢100年のコーヒーの木もありコナコーヒーの歴史を感じさせます。
サーファーの聖地コナのオフショアから入る日中の暖かい風と背後にそびえたつマウ
ナロア山から吹き降ろす夜間の冷たい風が芳醇なコナコーヒーを作り出します。

グリーウェル農園風景 集積所
乾燥所


品 名 ファンシー 品 種 ティピカ種
農 園 コナ100松本農園 備 考 販売終了
詳 細

オーナーの松本氏の経営する農園です。
山の緩やかな斜面で標高650mくらいの所にあります。
ハワイは、700mをこえると収穫率が落ちるので農園はあまりありません。
この標高で中米の1000〜1500mの標高に相当する気候条件です。
火山性の弱酸性土壌。ほればミミズが出てくる豊かな土壌です。

ブルーマウンテンと並ぶ世界の最高級のコーヒーで、
はっきりした酸味とフルーティ味わいです。
2003年11月にハワイの74農園が参加して開催されました『コナコーヒーフェステバル』の
カッピングコンテストでBest15(Finalist)に選ばれ,過去3度の入賞の優良農園の豆です。

2003年11月開催 『コナコーヒーフェステバル』のカッピングコンテストでBest15に入賞
オーナーの松本氏 完熟チェリー

コーヒー生産国別 詳細
コロンビア グアテマラ ブラジル イエメン インドネシア
エチオピア コスタリカ ジャマイカ ハワイ ニューギニア
タンザニア ケニア ニカラグア 東ティモール