タンザニア連合共和国
Tanzania
TAN 
地域 アフリカ 人口 3511万9千人
首都 ダルエスサラーム 言語 スワヒリ語・英語
面積 95万平方km 通貨 タンザニアシリング
コーヒー生産量
(単位1000袋)
700,000
備考
アフリカ本土のインド洋に面した国で、大陸部の大半は海抜1,000m強の高原でサバンナ気候。

北側ケニア国境にアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山(標高5895m)があり、
国全体がなだらかな傾斜で、北西部にはビクトリア湖があります。

コーヒー規格
アデラはティラーウィンチ社のグルメトップブランドで、
コーヒー農園主の美しいご夫人の名前を冠したと言われ、
バランスの良いグラマー(ボディ、コク)でビューティフル(美しい)味を、
そのご夫人にダブらせたという話です。
マザオのスノートップに対する一方の横綱格の商品です。
『キボ』とは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ山の一番高い嶺の名前。キリマンジャロ山の南側、
およそ標高2000m収穫されるコーヒーの、しかも大粒でふっくらした形の良い
コーヒー豆のみが選ばれ『キボ』の称号を冠することが出来ます。


品 名 AA
品 種 ブルボン種
農 園 ブラックバーン農園 備 考
詳 細

タンザニアで標高が最も高い1760〜1950mの位置にあり、
アルーシャの西170kmにあるオルディアーニ山の斜面にある農園です。
肥沃な土壌に恵まれ、寒暖の差が9〜32℃と大きくボディ感と甘い酸味を生み出す
気候条件で、フルウォッシュトでサンドライの製法です。

2005年AFCA(East African Fine Coffee Association)主催のカップコンテストにて、
タンザニアの1位の農園です。

農園オーナーの
ミハエル・ゲルケン氏



品 名 AA 品 種 ケント種他
農 園 モンデュール農園 備 考 販売終了
詳 細

この農園は1931年イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓され、
現在は息子兄弟が経営しています。
イタリア人ならではの近代的な生産手法、品種の限定、剪定のサイクル化など、
長年の努力の結果、1999年にタンザニアコーヒー協会のコンクールで
みごと金賞を受賞しました。
コーヒーの生産に理想的な海抜1650m〜1840m、モンデュール山麓の森林の
恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、
シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボン種の配合種のケント種です。
芳醇な香りと甘酸っぱい濃厚なコクが特徴です。


品 名 AA 品 種 ブルボン・ケント種
農 園 シャングリラ農園 備 考 販売終了
詳 細

タンザニア北部のカラツ地区にあり、農園内は象やバッファローの通り道なっている
自然に囲まれた農園です。

ウオッシュトで精製されアフリカンベッドで天日乾燥

シャングリラ農園



品 名 AA
品 種 ブルボン種
農 園 キファル農園 備 考 販売終了
詳 細

キリマンジャロのハイ地区にあり、標高1700m、年間雨量1400ミリで
火山灰質の土壌の農園です。
伝統的な水洗方式とテーブルの上での天日乾燥。

キリマンジャロ

品 名 AAアフリカの至宝 『赤道の雪』
品 種 ブルボン種
農 園 ムリンガ農園 備 考 販売終了
詳 細

万年雪をたたえる赤道直下の世界でも有数のコーヒーの生産地として知られる
キリマンジャロの南麓から、その年毎に最も優秀な豆を産出した農園で、
当地の意識の高い農民たちの手により、生産効率を追い求めるのではなく、
本当に美味しいものだけを作りたいとの思いから生産された『キボ』コーヒーの逸品で、
棚上にて丹念に天日干しされています。
ムリンガ農園の『ムリンガ』とは当地で主に家具の材料として使用されています
樹木の名前です。

ムリンガ農園

品 名 AAアデラ 品 種
農 園 マニャラ農園 備 考 販売終了
詳 細
標高1400mのアルシャ近郊メロ山麓で、オランダ系企業の経営するマニャラ農園で
栽培されています。
コーヒーの栽培面積は100エーカーで、その他の大規模農園と比較して小規模のため
品質重視の栽培をしています。

2002年3月の東アフリカ ファインコーヒー協会(EAFCA)のカップコンテストにおいて
タンザニア産のトップグレードとして表彰されました。酸味とコクのバランスがとれています。


品 名 AA スノートップ 品 種
農 園 備 考 販売終了
詳 細
アフリカの最高峰キリマンジャロその頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色に煙り、
山の背景にある雲は茜色に染まり、昼の蒼さから夜の闇へと移行する、
刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な勇姿は、
アフリカ大陸一番の美しい風景と言われています。
 タンザニア・コーヒーはその山のゆるやかな斜面に育ち、インド洋からの爽やかな風と、
熱帯特有の叩き付けるような雨と、キラキラと輝く太陽の恵みをいっぱいに受けた、
芳醇で甘酸っぱい風味のコーヒーです。
その中でも、ひときわ大粒で気候条件にめぐまれたARUSHA(アルシャ)地方の高地だけに
産するごく少量のコーヒーは、最高級品との意味あいから他の<AA>グレードのものと
区別するために”SNOW TOP”と呼ばれています。
この名前の由来はキリマンジャロの頂きを一年中覆う万年雪からきています。
まさにこの”TANZANIA AA SNOWTOP”はアフリカの風の囁きと、雨のやさしいにおいと、
眩しく輝く陽光に育まれたコーヒーの最高傑作といえます。


コーヒー生産国別 詳細
コロンビア グアテマラ ブラジル イエメン インドネシア
エチオピア コスタリカ ジャマイカ ハワイ ニューギニア
タンザニア ケニア ニカラグア 東ティモール